東京担々麺.com

TOPページ

担々麺のランキング
汁なし担々麺のランキング
担々つけ麺のランキング
勝浦式担々麺のランキング

三つ星の担々麺
二つ星の担々麺
一つ星の担々麺

三つ星の汁なし担々麺
二つ星の汁なし担々麺
一つ星の汁なし担々麺

三つ星の担々つけ麺
二つ星の担々つけ麺
一つ星の担々つけ麺

三つ星の勝浦式担々麺
二つ星の勝浦式担々麺
一つ星の勝浦式担々麺
担担麺を地図から探す 地図
担々麺の歴史
担々麺の発祥の地

担々麺の発祥の地は中国の四川省成都市である。 成都市の人口は約1,000万人。多くの人口を抱える都市である。 ちなみに、東京都の人口は約1,200万人(2010年)。

成都市はパンダファンの聖地でもあるパンダ繁殖研究基地も有名である。 いつになるか分からないが、上野動物園のパンダには、ぜひ「タンタン」と「メンメン」と命名して欲しいものである。

四川省の東部には人口3,200万人の巨大都市・重慶がある。

成都市

担々麺に限らず四川料理は辛いことで有名である。 その理由は、四川省の気候に起因する。 四川省の主要部は温暖湿潤気候、つまり高温多湿の環境である。 そのため、発汗を促す必要があり、料理を辛く味付けするようになったのである。

担々麺の誕生と名前の由来

担々麺は1841年に誕生したと言われている。 考案者は陳包包という人物。 担々麺は担いで売られていたため、「坦」ではなく、「担」と表記することが正しい。 一部では「坦々麺」と表記されているが、著名な辞書には「担々麺」あるいは「担担麺」と記載されている。

また、当時、担々麺のスープは殆ど無く、いわゆる「汁なし担々麺」のようなものであったという。 それは、スープが無いほうが、こぼれる心配も無く持ち運びが楽であるため、との定説が一般的である。

現在でも、担々麺は四川省を代表するファーストフードである。 10元程度(約130円)で食べることができる。

余談ではあるが、博多ラーメンなどの日本のご当地ラーメンは1900年以降に誕生している。 担々麺は、日本のご当地ラーメンより歴史が長いのである。

担々麺の日本での普及

元々、担々麺にはスープが殆ど無かった。 いわゆる、汁なし担々麺である。 残念ながら、うどん、そばに代表される汁有りの麺文化に慣れ親しんだ日本人の舌には合わなかった。 ところが、陳建民がスープの量を増やした汁有りの担々麺を提供したことで、日本で広く普及するようになる。 陳建民が創業した四川飯店は現在も赤坂にある。 四川飯店は、現在は中華の鉄人・陳健一が経営している。




Copyright(C) 東京担々麺.com All Rights Reserved.